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​2025年 ノーベル生理学・医学賞 受賞

​特 別 講 演 会

​大阪大学特別栄誉教授

​坂口 志文

先生

2026年 910日(木)

​会場 春日井市民会館(入場無料 要申込)

開場 16:00 開演 17:00(終了予定 18:00)

​制御性T細胞と新しい免疫医療

2026年

2026年

略歴

1999 京都大学再生医科学研究所生体機能調節学分野教授

2007 京都大学再生医科学研究所 所長

2011 大阪大学免疫学フロンティア研究センター

     実験免疫学分野教授

2013 大阪大学特別教授

​ご紹介

免疫が強く反応しすぎないように抑える「制御性T細胞(Treg)」の発見が称えられ、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学の坂口志文特任教授。現在は大阪大学免疫学フロンティア研究センターにおいて、自己免疫疾患、がんなど、免疫が関わるさまざまな病気とTregの関わりの解明と新たな治療法の創出に取り組んでいる。基礎研究から臨床応用までを見据えた研究姿勢は国内外から高く評価されており、日本の免疫学を牽引する第一人者である。

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特別講演会について

概 要

  • 演 題  制御性T細胞と新しい免疫医療

  • 開催日  2026年09月10日(木曜日)

  • 時 間  16:00(開場)17:00(開演)

  • 場 所  春日井市民会館

  • 対 象  一般向け

  • 定 員  1000名

  • 講演形式 会場(対面)

  • 参加費  無料

  • ​お問合せ nagotoku40th@nagoya.tokushukai.or.jp

※会場周辺の混雑緩和のため、ご来場の際は公共交通機関をご利用いただきますようお願いいたします。

講演会の内容

大阪大学免疫学フロンティア研究センター・坂口志文特別栄誉教授のノーベル生理学・医学賞受賞を記念して、一般の方々を対象に講演会を開催します。 題目は、「制御性T細胞と新しい免疫医療」です。

坂口志文先生が発見した「制御性T細胞(せいぎょせいティーさいぼう)」は、免疫のバランスを整える特別な細胞です。この細胞は、免疫が暴走しないようにストップをかける役割を担っています。この発見は、自己免疫疾患、がん治療にも繋がると考えられており、医学の世界に大きな革命をもたらしました。

本講演では、制御性T細胞がどのように働くのか、そしてその発見がどのように病気の治療につながるのかを、一般の皆様にもわかりやすくお話しします。免疫のしくみを知ることは、私たちの健康をより深く考えるきっかけになります。

坂口先生がノーベル生理学・医学賞受賞に至った科学的な成果が、未来の医療をどのように変えていくのかをぜひ感じ取ってください。

​後 援

春日井市  春日井市教育委員会  春日井市医師会  春日井市歯科医師会   春日井市薬剤師会   春日井商工会議所

​尾張旭市  小牧市  瀬戸市  名古屋市教育委員会  小牧市教育委員会   瀬戸市教育委員会   尾張旭市教育委員会

名古屋徳洲会総合病院について

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